医院ブログ

診療時間
月・火・水10:00 13:0014:00 18:30
木・土09:00 12:0013:00 17:30
10:00 13:0015:00 18:30
ご予約・お問い合わせ 06-6968-8241
京橋駅・鴫野駅 徒歩8分
24時間受付 初診専用 WEB予約
お問い合わせ
キービジュアル

休診のお知らせ

2015年4月14日

4月15日(水曜日) 終日

4月30日(木曜日) 午後〜

 

院内研修のため、休診させていただきます。

 

チームワーク強化のため、ご迷惑おかけしますが、

何卒よろしくお願いします。

 

140310ふなと歯科ロゴピンク-300x211

舩戸歯科医院 しぎの歯科

院長

サージカルガイドの有用性 その①

2015年4月8日

去年から取り組んでいる

サージカルガイドを用いたインプラント治療についてご紹介させていただきます。

ガイドソリューションとは

 

インプラント手術の支援システムのことを意味しており、

CTでの解析、模型解析、咬合の解析を踏まえ、

術前の最終的に入る補綴物の形態を予測し、その上で実際に骨がある部分を計測し、

埋入部分を特定し、深度、幅を決定し、その部分にドリリングできるように

装置を作製し、手術を行うことができます。

当院ではBIONAというガイドシステムを導入しております。

サージカルガイドを用いるメリットは

 

骨幅が狭い部分や、深度がかなりシビアな場合、

骨が柔らかい場合、フリーハンドで行うと柔らかい部分にドリルが持ってかれやすく

なりますが、その若干のズレが前歯部など審美的に不利になる場合もあり、

その補正

抜歯即時での有効性

などかなりメリットが出てきます。

 

また、安全面で、医療として一番大事なことは治療の標準化があります、

もちろん熟練して技術とその処置の予後を決定する大事な要因になりますが、

今後インプラントをされる先生においては、ガイドソリューションは

はじめに起こり得る、トラブルを未然に防ぐ可能性もあり、

今後はこれが主流になっていく方向になると自分自身も思っています。

 

 

当院でも上記のような難しいオペになる予測が高い場合、ガイドソリューションを用いて、

より安全で、最終補綴物を予測して、埋入位置を決め、トップダウントリートメントで

治療をさせていただいております。

 

 

詳しいご説明をお聞きされたい方はお気軽にご相談ください。

CTデータ.001-300x225  CTデータ.003-300x225

歓迎会

2015年4月4日

4月に入り、

今年に入り

入っていただいた

クリーンスタッフの磯淵さん、和田さん

アシスタントの西尾さん

3月より入っていただいた

藤井さんの歓迎会を行いました。

朝、そして夜のクリーンスタッフの方

お昼間のアシスタントスタッフの方

など多くの方の支えの中で

診療に集中できる環境を整えていただいてくれます。

 

なかなか全員集まることは難しいですが、

 

その中で今日は新しい方を囲んで

 

お話を聴くことができました。

 

まだまだ不安なこともあると思いますが、

 

一生懸命自分たちが今、できることをしていただけることにも感謝ですし、

 

それをサポートしていただける先輩スタッフも配慮と教育の側面を考えながら

毎日を過ごしていただける環境にも感謝したいです。

 

この1年少しでしぎの歯科を巣立った

方が多い年でした。

 

また、それまでがほとんどスタッフがかわらない年が3、4年続き

患者さんによってはだいぶ変わったと思う方もおられる方もいらっしゃるかもしれませんが

しぎの歯科に入った時の空気感は全くかわらないと自分は感じています。

 

これは一人ひとりが、何かわかりませんがしぎの歯科を大事に思っていただける

存在として一生懸命働いていただけているからこそだと思っています。

 

卒業した先輩スタッフもメンテナンスにきていただき、近況報告をしていただいたり、

その家族の方が新しく生まれた赤ちゃんの報告をしていただいたり

本当にありがたく思っています。

 

出会いとは何か不思議なものですが、縁でつながった

この出会いを大切に日々の診療を今、働いていただいているスタッフとともに

大事に過ごしてまいります。

CIMG6465-300x225

休診のお知らせ

2015年4月3日

4月15日(水曜日)は

院内研修のため、全日休診させていただきます。

ご迷惑おかけしますが、

チームワークをテーマにしっかり学んでまいります。

 

何卒よろしくお願いします。

舩戸歯科医院 しぎの歯科

院長

舩戸 大

140310ふなと歯科ロゴミドリ-300x211

BPSデンチャーの実際 ①

2015年3月31日

2月に受講させていただきました

超精密義歯のシステムであるBPSデンチャーの

流れを何回かにわけて

解説していきたいと思います。

 

当院でBPSデンチャーをセットさせていただいております患者様のお写真を

元に説明させていただきます。(ご好意で、お写真を使わせていただくことを許可を得ております)

術前状態

上下歯牙欠損しており、顎堤がなく

義歯の安定が不安定を主訴に来院されました。

BPSデンチャー.003-300x225

術前義歯

咬合平面の乱れを認め、咬耗を認めている。

BPSデンチャー.002-300x225

 

術後最終義歯

咬合平面の乱れを修正し、最終義歯の状況

 

審美的に人工歯の透明感や

歯肉部分の床も改善を認め、咬合平面の乱れも修正されています。

このBPSシステムの治療の流れや

どこにこだわって作製できるか

何回かにわけて説明させていただきます。

BPSデンチャー.001-300x225

磯田さん 講演会

2015年3月31日

去年も講演していただいた

 

いちき歯科クリニックの

 

チーフ 磯田さんに

 

今年も講演をしていただきました。

 

テーマは患者さんと医院をつなぐ

カウンセリング

そして、副テーマは

限りある時間

 

磯田さんの考える

時間の捉え方

 

人それぞれ

 

いろんな形、いろんな想いで

 

過ごしているが

 

絶対に毎日のなかで塞き止めることができないことが

 

この時間です。

 

365日

1日は24時間

分換算だと

1日は1440分

秒換算だと

1日は86400秒

 

毎日

86400秒という

時間が

平等に与えられ、それをせきとめることはできず、

毎日その時間は過ぎていく。

 

あなたは、その時間をどう過ごしていきますか?

 

そんな問いかけとともに

 

毎日接する

 

患者さんにお悩みに耳を

傾け

歯の悩みを解決していくお手伝いをしていくかのヒントを

 

たくさんいただきました。

 

ただ、いい話を聴いたといだけでは意味がありません。

 

それを少しでもいいので、行動に落とし込み

 

改善できるようにしてまいります。

 

磯田さん、お忙しい中ありがとうございました。

 

貴重な講演のお時間感謝しております。

CIMG6427-300x225  CIMG6446-300x225

漆尾さん 卒業

2015年3月30日

3月20日付けで

アシスタントの漆尾さんが退職されました。

 

1月にご結婚され、寿退社となり、おめでたい

卒業となりました。

 

去年

他業種からの転職

不安の中からのスタートだったと思いますが、常に笑顔でそして

謙虚な気持ちをもって

無事に研修を終了し、働いていただいていただきました。

彼女との思い出は

常に笑顔

そして相手を想いやる優しさです。

 

笑顔で居続けることは

強さの証

相手を想い

涙がでるのは

 

思いやりの強さだと

 

自分は彼女から教えていただきました。

 

 

きっと、これからも

 

彼女の周りにはその笑顔と思いやりに溢れる家庭が

 

築けることを確信しています。

卒業は寂しさを感じますが

彼女の門出をお祝いします。

 

そして、忙しい中、時間をとって

彼女への感謝をメッセージとアルバムにまとめていただいた

スタッフに感謝の気持ちと卒業を気持ち良く送っていただけるスタッフを誇りに思います。

 

漆尾さん

本当にありがとう。そして、また、会えるのを楽しみにしています。

 

 

漆尾さん-300x224

口腔インプラント学会での発表に向けて

2015年3月17日

先週の土曜日

所属しているインプラントの勉強会

臨床器材研究所で

今年9月にある口腔インプラント学会学術大会で発表を予定しているケースプレゼンテーションの準備と指導を受けに守口まで行ってきました。

遠方のかたは愛媛や静岡など泊まり込みで来阪され、

17時から始まった会議は

終わったのは24時前、あっという間の時間でしたが

最後の方はみんなお疲れモードでしたが指導いただく

指導医の先生はもっと疲れていたと思われます。

 

熱心なご指導もあり、研究所内での査読はオッケーをいただき、

次の段階へ進みます。

 

これから、より詳しくまとめ、ポスターにし、口頭での発表へ準備がすすみます。

 

専門医取得のための第一歩がこのケースプレゼンテーションの合格になるので、気を抜かずしっかり準備をしていきたいと思います。

 

 

一緒に受ける先生方、また指導をしていただく先生方、どうぞよろしくお願いします。

CTの有用性

2015年3月3日

CTを自院にて、導入して、1年がたとうとしています。

もともとインプラントをさせていただく方は

本院でした坂井歯科に行っていただいて、撮影しておりましたし、

その前の6、7年前は大阪駅の近くの医科の医院で

医科用のヘリカルのCTを撮っていただいた時期もあります。

CTの有効性について簡単に解説していきたいと思います。

 

そもそも歯科用のCTは

CCBT(コーンビームCT)と言われ、今まで2次元での画像診断しか、歯科領域の場合、難しかった

診断について、短時間で3次元画像を構築し、

今まではっきりしなかった部分を術前に把握し、診断について大きな寄与をしたと言っても過言ではありません。

 

今まではっきりしなかった、歯の違和感が

レントゲン以上に大きな病巣を呈していたり、

極端な骨の吸収を起こしていることが事前にわかるケースも多いです。

 

また、親知らずなどが埋まっている場合、神経に近い場合の診断

インプラントの術前診断

上の奥歯が原因の上顎洞(副鼻腔炎の症状起こります)の診断

抜歯及び、保存の判断

矯正での事前診断

埋伏過剰歯の診断

骨格的な左右の差異

など多くの情報を得ることが可能です。

 

もちろん、一番大事なのは

患者さんのおっしゃられる来られた経緯のお話になり、

自分は問題が何かないと煙はたたないと考えています。その中で

症状と照らし合わせながら、はっきりしない場合にCTでの精査も含めて

精査をし、これからも診断に力をいれてまいります。

 

自分が学んでいる先生から言われた言葉からきています。

 

『その疾患を治す治療法は複数あるが、正しい診断はひとつしかない。』

診断をあやまると、そもそもの治療法が変わってしまい、スタートがずれてしまうことがあり、

もちろん、はっきりしない場合もあり、その場合、専門病院、大学の専門の先生と連携し、

診断を仰ぐこともあり、自分の独りよがりの治療にならないようにしております。

これからも、今までの臨床経験も踏まえながら、毎日が学びの連続ですが、

事前の診断にこれからも、力を入れてまいります。

 

 

 

2015 第1回未来会議

2015年2月26日

木曜日の休診日

を利用させていただき、

 

3ヶ月に1回くらい行っている

 

医院の将来をみんなで作るという会議

(未来会議)

を行いました。

 

今回のテーマは

卒業に伴う

伝えたいことそして、

引き継ぎ、新たな創っていくこと

 

そんなテーマで開催しました。

 

今回2名の方が結婚退職となり、

 

法人の勤務から一緒に働かせていただいた

藤永さんより、

 

約5年半のしぎの歯科での変遷を

藤永さんの目線、視点で語っていただきました。

 

仕事を通じてのやりがい、そしてリーダーとしての責任と成長

スタッフとのチームワークなど

 

約30分にわたり、話していただき、

 

スタッフ一人一人の中に心に残ったメッセージがあったと思います。

 

そのあとは、2名の卒業後の引き継ぐこと

そして、新たなみんなで創っていくこと

 

を話し合いました。

 

一人ひとりが積極的に話し合いに参加していただき、

 

今後の方針

 

について話し合いました。

 

 

医院の成長はスタッフ一人一人の成長だと

 

自分自身は考えています。

 

そして、成長したいと思ってもらえるような

職場作りをしていくことが自分自身しないといけないことでもあり、

今後も試行錯誤ですか、みんなと協力し、そんな時間を過ごしてまいり、

来院していただく患者様に安心して通っていただける医院作りをしてまいります。

 

 

CIMG6342-300x225

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • お問い合わせ
  • WEB予約

ご予約・お問い合わせ 06-6968-8241

〒536-0014 大阪市城東区鴫野西3-6-26 鴫野ビル1F

このページの先頭に戻る