形成の重要性を再認識
2026年2月8日
先月、昨年は受講できなかったFCDCの形成実習に参加させていただきました。
大臼歯部のフルクラウンおよびテーブルトップの形成実習を通して、日々の臨床で行っている一つ一つの手技を改めて見直し、再認識する大変貴重な機会となりました。
特に、エナメル質を可能な限り温存しながら、咬合面には十分な耐久性を持たせるオクルーザルベニアは、今後ますます重要となる治療手技であると感じています。
臨床に直結する学びが多く、非常に有意義な時間となりました。
ご指導いただきましたインストラクターの先生方に、心より感謝申し上げます。










