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しぎの歯科ブログ

根面に出来た虫歯は広がりやすい!(2019.09.06更新)

 歯茎から上の歯の表面はエナメル質という無機質を主とする成分で出来ていますが、根の部分は前者に比べ有機質が多くさらにその主成分はコラーゲンです。
 エナメル質の虫歯は唾液の作用で進行を遅らせることが出来ますが、根の部分の虫歯はどんどんとコラーゲンが破壊されていき、唾液はこれを阻止することが出来ません。これが根に出来た虫歯が広がりやすい理由の一つになっています。
  ご自身では見えない小さな虫歯も定期健診で早期に発見することが出来ます。定期健診による、早期発見・早期治療を心がけましょう。

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