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虫歯や歯周病について

Q&A妊娠中の歯科治療について(2018.08.05更新)
緊急性がない限り安定期(16~27週)での歯科治療がよいでしょう。 前期は胎児の奇形への関与の可能性、また後期は子宮により血管が圧迫され低血圧に陥る仰臥位低血圧症候群の可能性があります。 安定期で… ▼続きを読む

Q&A 虫歯と砂糖の関係について(2018.04.11更新)
皆さんは虫歯菌が砂糖をどのように栄養源としているかについてご存知ですか? お腹の中に砂糖(スクロース)が摂取されると虫歯菌の酵素によりグルコースとフルクト-スへと分解されます。 フルクトース・グル… ▼続きを読む

Q&A 歯の根の治療に回数がかかるのはなぜ?(2018.03.12更新)
 歯の根の治療というのは、根の奥深くに細菌が入り込んで膿んでしまったり、神経の通っている管の中が細菌で汚れて炎症が起こってしまった歯を、抜かずになんとか残したいと希望する方の治療です。 針のような細… ▼続きを読む

Q&A妊娠中は歯周病治療は控えるべき?(2017.11.03更新)
歯周病にかかっている妊婦は早産(妊娠22~36週での出産)や低体重児出産(出生時体重が2,500g未満)のリスクが約7倍高くなるとの報告がでています。 歯周病になると、サイトカインという物質の血中濃… ▼続きを読む

Q&A妊娠すると歯周病になりやすい?(2017.10.29更新)
妊娠中期から後期(妊娠16週以降)になると、女性ホルモンの増加に伴い、歯ぐきの出血や発赤、腫脹が起きやすくなります。これは妊娠性歯肉炎と呼ばれています。 この歯肉炎は可逆性の炎症であり、出産とともに… ▼続きを読む

CDTC症例検討会に参加してきました.(2017.01.26更新)
先日の日曜日 栗岡先生と,共に所属しているCDTCの勉強会で 症例検討会に参加してきました. 6名の先生方が発表され,その中で,栗岡先生も 自身の症例をまとめ,発表されました.  … ▼続きを読む

Q&A⑪ むし歯になってしまったら削って治すしかないのですか?(2016.10.17更新)
早期に発見できれば、生活習慣の改善、歯磨きやおやつの回数の改善で進行を止めることができる場合もあります。 削って詰めるという治療は、本来それが手遅れになったときの治療法なのです。   … ▼続きを読む

Q&A⑧ むし歯は止まったり、治ったりするのですか?(2016.06.27更新)
穴が開いてしまったら難しいですが、Q&A⑥でご説明した“むし歯になりかけの歯”の段階なら止めることができることがあり、うまくいけば健全歯に戻すこともできます。   むし歯には進行の遅い慢… ▼続きを読む

Q&A③ 受動喫煙が歯に影響するって本当ですか?(2016.02.04更新)
あるデータでは、タバコを吸う家庭のお子さんにむし歯が多いという結果がでています。 家族に喫煙者がいる子どもと喫煙者がいない子どもを比べると、家族が喫煙する子どものほうが3歳になるまでにむし歯ができる… ▼続きを読む

Q&A ② タバコが歯周病を進行させるって本当ですか?(2016.01.18更新)
タバコが健康を害することは皆さんご存じだと思います。 タバコの煙に含まれる有害物質は、免疫機能や修復機能に障害を与え、歯周病の重症化にもつながります。 歯周病は、多くの歯を一度になくす可能性がある… ▼続きを読む

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