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入れ歯(超精密義歯:BPS)

超精密義歯「BPS」とは

しぎの歯科では、保険診療の入れ歯治療のほか、認定テストに合格した歯科医師と歯科技工士が連携し、決められた作り方のルールのもと、高品質な素材を用いて精密な入れ歯(超精密義歯)を制作するシステムである「BPS」も導入しています。

患者さんひとりひとりにあわせ、フルオーダーメイドで制作する「BPS」は、従来の一般的な入れ歯に比べ審美性や機能性などに優れ、装着時の痛みも軽減することができます。また、より快適な装着のために、インプラント治療と組み合わることも可能です。

超精密義歯(BPS)の特徴

優れた審美性と機能性、痛みの低減

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高品質な材料を用いるだけでなく、口腔の精密な型取り、口の動きまで加味した制作により、見た目に優れ、ひとりひとりのお口に合う自然な入れ歯が出来上がります。

製作期間の短縮

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超精密義歯(BPS)は、その特徴的な制作システムから、最短4回の通院・処置で高品質な入れ歯が完成します(従来の一般的な入れ歯は6回程度の通院・処置が必要)。

安定した制作品質

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認定テストに合格した歯科医師・歯科技工士が、決められた作り方のルールのもとで連携しながら制作するため、首尾一貫した高品質な入れ歯が完成します。

お口に状態に応じた入れ歯制作

歯の欠損状況をはじめ、患者さんのお口や全身の健康状態に応じ、最適な入れ歯の種類を選ぶことができます。

部分床義歯

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クラスプと呼ばれるとめ金により、ご自身の健康な歯に装着する入れ歯です。取り外しができる入れ歯です。取り外しができ、メンテナンスも比較的容易です。

コンビネーション義歯

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場所ごとに固定式と取り外し式を組み合わせる入れ歯です。取り外し式の入れ歯は、クラスプと呼ばれるとめ金や磁石などで、クラウンやブリッジ、健康な歯に装着します。

インプラント義歯

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インプラントによって入れ歯を支持することでしっかりと固定され、装着が快適になります。取り外しも可能で、歯の欠損が多い場合はインプラント治療よりも経済的です。

ハイブリッド義歯

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健康な歯にリテーナーと呼ばれる入れ歯固定具を装着し、入れ歯を固定する方法です。取り外しが可能ですが、健康な歯を削る必要があります。

総義歯

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歯が一本もない患者さんに用いる、全顎にわたる入れ歯です。顎の骨によって支持する総義歯は、自然な吸着によりしっかりとお口にフィットします。

超精密義歯(BPS)とインプラント治療

歯の欠損の治療には、超精密義歯(BPS)のほか、インプラントによる治療も考えられます。また、インプラント義歯のように、超精密義歯(BPS)とインプラントを併用することで、入れ歯特有のお悩みを改善するしたり、インプラントと比べて経済的に治療することも可能です。

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超精密義歯による欠損治療

インプラント治療は外科処置が必要となるため、糖尿病や血圧、骨粗鬆症の薬を3年以上服用している方は治療できない場合もありますが、超精密義歯(BPS)は外科処置を必要としないため、体調・病歴・持病がある方でも積極的に選んでいただけます。

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超精密義歯とインプラントを併用する欠損治療

入れ歯の場合、堅いものを食べると、どうしても入れ歯が動いてしまうことが避けられません。

このようなお悩みをお持ちの場合、2本〜4本程度のインプラントを併用することで、よりしっかりと入れ歯を固定することが可能です。 

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インプラントによる欠損治療

天然歯と見分けがつかない程の審美性を備え、ご自身の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

詳しくはインプラント治療のページをご覧ください。

患者さんに最適な治療をご提案します

保険診療の入れ歯、超精密義歯(BPS)、インプラント治療など、欠損の治療には様々な選択肢が考えられますが、どの方法が最善の治療法であるか、なかなか患者さんだけでは判断がつきにくいものです。

しぎの歯科では、カウンセリングを丁寧に行い、患者さんの状態やご意向に応じ、選択肢となりうる治療法をメリット・デメリットとともに詳しくご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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