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小児歯科

「子供さんが行きたくなる歯医者さん」を目指して

子供さんの歯の治療で大切なことは、「苦手意識を持たせない」ことです。大人でも歯科治療が苦手な方はたくさんいらっしゃいますが、実際に治療を受けてみると、多くの方が「大丈夫だった!」と言ってくださいます。

苦手意識を持たせず、「子供さんが行きたくなる歯医者さん」となれるよう、しぎの歯科はこれからも数多くの取り組みにチャレンジしていきます。

安心できる環境づくり

安心できる環境づくり

子供さんと一緒に入れる診療スペースを準備しているため、子供さんが一人になる不安はありません。一緒にアニメなどを見ながら、リラックスして受診いただけます。

同じスタッフによる担当

同じスタッフによる担当

知らない人への緊張を避けるため、歯科医師は完全担当制を採用しています。歯科衛生士・歯科助手においても、出来る限り同じスタッフが担当するよう配慮しています。

まずは歯ブラシ練習から

まずは歯ブラシ練習から

どうしても治療が苦手な子供さんは、まずは一緒に歯ブラシ練習を行うなど、不安を取り払うステップを丁寧に積み重ねて治療開始へ導きます。

頑張ったら、ガチャガチャでご褒美

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治療後のご褒美があると、治療に対するモチベーションが大きくアップします。いつも楽しみにしてもらえるよう、スタッフのガチャガチャ選びも真剣です。

キッズクラブで虫歯予防

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子供さんが楽しめるイベントを通じて、虫歯予防やお口への興味を促進するキッズクラブ。もう虫歯にならないように、早い段階から歯の大切さを伝えます。

しぎの歯科キッズクラブ(無料)

子供さんが楽しめ、親御さんの役に立つ「しぎの歯科キッズクラブ」。

夏祭りをはじめとする定期イベントでは、ヨーヨーつりやクイズ大会などを通して子供さんと当院スタッフがふれあい、歯の治療に対する苦手意識や恐怖心の払拭、そして自分の歯やお口を大切にする意識づけを目指しています。

また、子供さんのお口に関するお悩み・疑問を気軽にご相談いただけるトークタイムを設けたり、会報誌の発行による情報提供なども行っています。

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しぎの歯科キッズクラブについて
  • 12歳までの小学生以下の子供さんにご入会いただけます(入会無料)。
  • 当院で開催する七夕、夏祭り、ハロウィンなどのイベントに親子でご招待します(開催イベントはその年により異なります)。
  • 年に2回、会報誌をお届けします。
  • 子供さんのフッ素塗布無料、歯科専売商品の一部割引をはじめとする特典をご利用いただけます。
  • 子供さんの歯やお口について気になることを、メールにてご相談いただけます。

子供の歯Q&A

親御さんからお寄せいただくことが多い子供さんのお口に関するお悩みやご相談を、Q&A形式でご紹介します。

Q 歯磨きをしているのですが、歯の裏が茶色くなっています

A 歯についた歯垢・歯石に食べたものやお茶などの色素が沈着すると、茶色くなってしまうことがあります。全体的な茶色さではなく、歯と歯の間、歯と歯茎の間が茶色い場合には虫歯の可能性が高いので、一度受診されることをお勧めします。

Q 乳歯が抜けたあと、永久歯がなかなか生えてきません

A 歯が抜けた後、歯茎が堅くなっていると、なかなか生えてこないことがあります。2〜3ヶ月程度であれば様子を見てよいと思いますが、半年を超えても生えてこない場合は、レントゲンで状態を確認することをお勧めしています。

なお、歯茎が堅くなって永久歯が出て来れない場合には、麻酔を行ったうえで少し歯茎を切ってあげると、スムースに永久歯が生えてきます。

 Q 歯磨きを嫌がる場合、どうしたらいいでしょうか

A 無理に歯磨きをすると余計に歯磨きを嫌がってしまうため、怒らないで、楽しませながら歯磨きをする工夫をしてみてください。最初のうちは、必ずしも決まった時間に行うのではなく、機嫌のよい時を見計らって歯磨きに慣れさせることもよいでしょう。

Q 歯磨き粉を飲んでしまうかもしれません。使わなくても大丈夫ですか

A 歯磨き粉は、うがいができるようになるまでは使わなくても大丈夫です。また、うがいができるようになっても、歯磨き粉はごく少量だけを使い、あまりうがいをしないようにしましょう。

Q 子供も歯間ブラシはするほうがよいのでしょうか

A 子供も歯間ブラシやフロスを使うことをお勧めします。とくに歯と歯の間が狭い場合は、歯ブラシではしっかり磨くことができません。歯間ブラシやフロスで綺麗に掃除してあげましょう。

Q 子供にフッ素を塗って、体に害はありませんか

A 歯科医院で使うフッ素は、歯磨き粉に含まれているフッ素より濃度が高いものの、ごく少量しか用いないため、飲み込んでも体に害はありません。

ネット上で「フッ素中毒」などの記載もありますが、これは相当量のフッ素を丸飲みした場合に起こりうる症状であるため、歯科医院でのフッ素塗布で起こることはありません。

Q グラグラで抜けそうな歯は、引っ張って抜いてしまってもいいですか

A グラグラしていて抜けそうな場合、それを放置しておくことで痛みを感じる場合もあるため、抜いてしまっても差し支えはありません。

ただし、一見抜けそうに見えても、見えないところに靭帯があるため、なかなか抜けないことも多々あります。麻酔をしないと抜けない場合もありますので、気になる場合はお気軽にご相談ください。

Q 子供の口にどんな症状が見られたら、歯医者さんにいくべきですか

A 1歳半〜2歳頃はまだ離乳食を離れた直後のため、虫歯になる人は比較的少ないものの、3歳頃を境に虫歯になるリスクが高まってきます。また、歯が生えた後は、母子感染でも虫歯菌がうつります。

大切なことは、何かあったからではなく、良い状態をずっと保つことです。3歳頃までには、何もなくても一度受診され、フッ素塗布や定期管理を開始されることをお勧めします。

ブログでも「子供の歯Q&A」をご紹介しています。

親御さんからよく聞かれるQ&Aをブログでもご紹介しています。
当ページにお困りごとの答えがない場合は、こちらも併せてご覧ください。

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また、HP、ブログに掲載されていない疑問やお悩みに、出来る範囲で回答しています。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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