診療引き継ぎ告知書(2014年4月より正式に舩戸がしぎの歯科を引き継ぎました)


トップページ

医院案内

医院理念(CRED)

院長紹介

Dr・スタッフ

一般歯科

小児歯科

予防歯科

インプラント

審美歯科

矯正歯科

衛生士求人案内

交通案内

無料歯科相談

リンク


※自費診療のみカード可能


予防歯科

歯の健康を保つために歯のメンテナンスを定期的に行う事を予防歯科と呼びます。
予防歯科では、磨き残しの歯を磨いて汚れを取り、歯石を除去して歯茎の炎症などを抑える事を行います。予防歯科を定期的に受ける習慣を身につけている方は、お口のトラブル発生率が大幅に下がります。自分では取り切る事の出来ない汚れを取る事で防げる歯科疾患は多いです。

その方の状態によっても変わりますが、3〜6ヶ月毎で必ずメンテナンスクリーニングを受けられた方が良いでしょう。
自分では取る事の出来ない汚れが歯の健康を確実に損なわせます。
予防歯科を始める最適なタイミングは「今すぐ」です。
どなたでも必ず必要な事なので「そのうち」や「気が向いたら」は絶対にないようにして下さい。特にお子様がいらっしゃる方は、ご自分が良い習慣を作ってお子様に伝えて引き継ぐ義務があると思うので、予防歯科を是非お考え下さい。

右の図は、メンテナンスを定期的に受け手いる方と受けていない方を比較した歯の平均残存歯グラフです。
メンテナンスの習慣がない場合、多くの方が40〜50代で歯の健康を大きく損ない始めているのが分かります。
メンテナンスを受けている習慣のある方は歯の健康を維持しています。


虫歯と歯周病を撃退する

お口の中の環境はバイ菌が繁殖する為の条件が最高に揃っているので、お手入れを少しサボればすぐにバイ菌でお口の中が溢れかえります。バイ菌は歯、歯茎、歯槽骨など大切なお口の器官を破壊してしまうので歯磨きをあまりしない方や、歯磨きがあまり上手くない方は虫歯・歯周病のリスクが大幅に上がります。

毎食後の歯磨き、数ヶ月毎のメンテナンスクリーニングを通して虫歯や歯周病のバイ菌の数を少なくする事が、唯一にして絶対のバイ菌撃退法です。

歯の奥・裏側など普通の歯ブラシでは磨けない部分がお口の中にはたくさんあります。タフトブラシは毛先が小さいので細かな所も磨きやすくなるのでオススメです。また、妊娠中の方でも使いやすく万能です。タフトブラシを上手く使いこなす事が出来れば虫歯も減るでしょう。
タフトブラシ  
適量で薄めて、うがいに使えばお口のネバネバの発生を抑制する事が出来ます。口臭を押さえる効果や歯周病を軽減させて炎症を抑える効果など、コンクールは広くオススメする事の出来る清掃グッズです。
コンクール  
歯と歯の間にはたくさんの汚れが溜まりますので、デンタルフロスや歯間ブラシは日々の歯のお手入れに必須です。使い方は商品によって異なるのでお気軽におたずね下さい。一説では歯と歯の間の隙間には汚れの40%が溜まると言われています。フロスを使う習慣は非常に重要です。フロスを使った後の臭いをかいでみると、必ず次も使いたくなるでしょう(それぐらいきつい臭いがす場合が多いのです)。
デンタルフロス  
ブラッシング後に汚れが落ちていない場所がないかを染め出し液で確かめてみると面白いかもしれません。自分の磨けていない場所が染め出し液で一目瞭然です。
染め出し液・ジェル  
お口のバイ菌(プラーク)を減少させる効能を持つ、歯医者さんが考案したチョコレート。砂糖を使用せずにキシリトールを甘味料として利用しています。
キシリトールチョコ  
電動音波ブラシ「ソニッケア」は、非常に優れた洗浄力を有するので、短時間で歯の汚れを綺麗に落としてくれます。歯周ポケット内の洗浄には特に優れます。電動音波ブラシの歯垢除去能力は折り紙つきで、ほとんどの歯科関係者がこの製品を使った事があるくらいです。お薦めです。
ソニッケア  


歯のお手入れや、歯科医院でのメンテナンスは大切です。もちろんメンテナンスさえしていれば歯のトラブルから完全に無縁となる訳ではありませんが、多くのトラブルを未然に防ぐ事が出来ます。それが大事なのです。ご自身はもちろんご家族も含めて是非とも予防歯科をご検討ください。健康な歯はそれだけで何十万円、何百万円の価値があるはずです。

しぎの歯科では専門的におこなっているメンテナンスプログラムを行っています。虫歯や歯周病のリスクを少しでも減らすために私たちと一緒に予防歯科で歯を守りましょう。

 

 
〒536−0014 大阪市城東区鴫野西3−6−26 鴫野ビル1F Tel.06-6968-8241
診療科目:歯科 小児歯科 予防歯科 矯正歯科 インプラント ホワイトニング
(C) ふなと歯科医院 しぎの歯科