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根面う蝕をご存知ですか?

[2019.08.23]
 歯はものを咬む部分である頭の歯冠部と歯を支える根っこの部分の歯根部から成り立っています。
 年齢とともに歯茎がやせたり、歯周病によって歯茎が下がると、本来歯茎から見えていなかった歯の根元が見えてきてしまいます。 こうして露出した根っこの部分がむし歯になることを根面う蝕といいます。
 根面にできたむし歯は多くの場合自覚症状がなく進行します。また、むし歯になっていることも見た目では分かりづらいことがあります。 そうして根面う蝕が進行すると、歯がポキリと折れてしまうこともあるので、毎日の歯磨きを歯と歯茎の境目まで丁寧にしっかり行い、まず歯周病を進行させないこと、露出してしまった根面が有る場合はそこまで意識して磨くことが重要です。
 自分でケアすることが難しいこともあるので定期的に歯科医院で検診とクリーニングを受けてください!
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