医院ブログ

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Q&Aインフルエンザの予防に歯磨きが効果がありますか?

2018年1月18日

 インフルエンザ対策として「手洗い」「うがいの徹底」や「マスクの着用」などはよく耳にしますが、最近では「歯磨き・口腔ケア」による予防効果が期待されていることをご存知ですか?
 私たちの口腔内はタンパク質の膜によってカバーされることにより、ウイルス・細菌の侵入防いでいます。しかし、口腔内に存在する細菌がプロテアーゼやノイラミニダーゼといった酵素を出し、それらによりタンパク質の膜が破壊され、インフルエンザウイルスなどの付着の手助けをします。そのため、口腔を不潔に保っているとそれらの酵素が増えインフルエンザに感染しやすくなると言われています。お家での口腔ケア、そして歯科医院での口腔ケアにより、ウイルスの侵入を防ぎましょう。
 しっかり磨けているのかな?と不安な方、当院ではメンテナンス時に磨き残し部位を染色することにより歯ブラシの行き届いてない部分の汚れを一緒に確認させていただき、ブラッシングの指導をさせて頂きます。ご気軽にご相談ください。

本年もお世話になりました.

2017年12月28日

12月27日の診療をもちまして,2017年度の診療を終了しました.

今年も当院に来院していただいた患者さま,そして,一緒に働いていただくスタッフと共に毎日が日々学びの気持ちで,トライアンドエラー,そして日々改善の気持ちで過ごす中,多くの方々の支えのもとで1年を過ごすことができたことを心から感謝しております.

2018年度は1月5日(金曜日)からの診療となります.

来年度もどうぞ,よろしくお願いします.

急な痛みや腫れなどお困りのことがございましたら、恐れ入りますが

大阪府歯科医師会の休日夜間急患センタ
ーまでお問い合わせください.
http://www.oda.or.jp/medical.html

舩戸歯科医院 しぎの歯科
院長 舩戸 大
スタッフ一同

Q&A妊娠中は歯周病治療は控えるべき?

2017年11月3日

歯周病にかかっている妊婦は早産(妊娠22~36週での出産)や低体重児出産(出生時体重が2,500g未満)のリスクが約7倍高くなるとの報告がでています。
歯周病になると、サイトカインという物質の血中濃度が高まり、この濃度上昇が子宮収縮を起こし、早産の原因の1つになるといわれています。これらを防ぐためにも、妊娠中であっても歯周病治療はできる範囲内であってもすすめるべきと言えるでしょう。
ブラッシング指導や歯石取りを行うことで歯周病は防ぐことができます。妊娠してからはもちろん、妊娠前から定期的に歯医者に通い口腔内ケアを行うことが大切です。

また、つわりがひどい妊娠初期・お腹が大きく仰向けの体勢が苦しくなる妊娠後期は治療を受けるのは難しくなるので、安定期である妊娠中期に通うことをお勧めします。

妊娠中の歯科治療に関してもご気軽にご相談ください。

Q&A妊娠すると歯周病になりやすい?

2017年10月29日

妊娠中期から後期(妊娠16週以降)になると、女性ホルモンの増加に伴い、歯ぐきの出血や発赤、腫脹が起きやすくなります。これは妊娠性歯肉炎と呼ばれています。
この歯肉炎は可逆性の炎症であり、出産とともに元に戻ることが多いですが、妊娠中の歯みがきや歯石取りなどのしっかりとしたプラークコントロールで炎症を最小限に抑えることができます。

Q&A フッ素はからだに悪いの?

2017年10月6日

 歯科のフッ素利用はからだに悪い、という意見を聞くことがありますが、歯科のフッ素利用は長年の科学的根拠の蓄積によって安全なむし歯予防法として世界中で成果をあげています。

 フッ素は土や水に含まれる天然のミネラル成分です。海水や水道水にも入っていますし、食べ物にも身体の中にもあります。
このように身近なフッ素ですが、塩やカルシウムと同様、とりすぎると問題が起きます。
大量摂取すると急性中毒症状をおこしますし、歯が育つ時期に高濃度のものを継続的に摂取すると歯の表面に白斑が生じます。

 しかし、低濃度のフッ素を口腔内に長く留めると、むし歯を抑制するという素晴らしい効果を発揮します。この低濃度のフッ素利用が、効果と安全性が認められ現在世界中の歯科で積極的に用いられているむし歯の抑制法なのです。

 塩やカルシウムや薬などのように、フッ素も過剰摂取は害になりますが、適正量ならばとても役に立つのです。

 フッ素入りの歯みがき剤を毎日使い、定期的にフッ素塗布をしてもらうことで新たなむし歯を防ぐだけでなく、むし歯が始まった歯のエナメル質も守ることができるので、上手に利用して自分自身の歯を大事にしていきましょう。

Q&A歯によい食べ物はありますか?

2017年9月4日

 歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。カルシウム(ひじき、チーズ、しらすぼし)とリン(米、牛肉、豚肉、卵)は、歯の石灰化のための材料に、タンパク質(あじ、卵、牛乳、豆腐)は歯の基礎となり、ビタミンA(豚、レバー、ほうれん草、にんじん)は、歯のエナメル質の土台となり、ビタミンC(ほうれん草、みかん、さつまいも)は象牙質の土台となり、ビタミンD(バター、卵黄、牛乳)はカルシウムの代謝や石灰化の調節役となります。
 また歯を丈夫にするには、歯が顎の骨の中で作られる時期の栄養に気をつけましょう。乳歯の芽(歯胚)ができはじめる妊娠中から、最後に生えてくる永久歯(第二大臼歯)ができる中学生の頃までの時期が大切です。

Q&A歯磨き粉はいつから使うの?

2017年8月31日

 最近では市販の歯磨き粉のほとんどにフッ化物が含まれています。
フッ化物は虫歯予防に効果的なので、取り入れることを推奨しています。
しかし、歯磨き粉を使うことで泡立ちが良くなり爽快感が増えるため、磨いた気になってしまう、つまり磨き残しが多くなってしまう方も多く見られます。そのため、まずは水のみでしっかりとお子様のお口の中の汚れを取ってあげることを心がけましょう。
 そして、歯磨き粉を使い始める年齢の目安としては、うがいが上手に出来るようになる4歳頃。
うがいが出来ない乳児期前半はフッ化物歯面塗布用のジェルなどを使うことで虫歯予防に効果的です。これは水によるブラッシング後、歯ブラシで塗布します。
当院でも試供品なども用意していますので、ご興味のある方は是非お声掛けください。

口腔インプラント学会認定講習会のお手伝いに行ってきました.

2017年7月6日

先月の日曜日 所属している臨床器材研究所の口腔インプラント学会の認定講習会のスタッフとしてお手伝いに行ってきました.
講師は 東京歯科大学教授の井上孝先生,臨床教授の武田孝之先生に 午前中  病理学的側面と臨床的な側面からのインプラントについて
午後からは滋賀県守山市開業の中西功先生 ストローマンインプラント の講義,実習でした.

自分もスタッフとしてお手伝いしはじめ,10年近くなりますが, 毎年,お手伝いしながら,著名な先生方の講義をお聴きする中で学びがあります. 健康寿命と,実際の寿命にはタイムラグがあり,その寝たきりになった際のインプラントのどうトラブルを防ぐか それとともにお口からしっかり食べることで,健康寿命にも寄与する上でのインプラントの応用と一見,矛盾するようで,必要性と注意喚起と考え,臨床応用することを 自分自身も再認識し,患者さんにご提案していくことの重要性を学びました.

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インプラントコースを受講しました.

2017年7月5日

2月から5ヶ月受講した鹿児島市で開業されているの吉留先生

のインプラントコースを修了しました.

毎月,土曜日の講義と実習
及び日曜日は3症例の手術見学をさせていただきました.

自分自身,難しい症例の症例見学

実際の手技の勘所を学ばせていただいたことも大きな収穫でしたが

一緒に受講されている全国から集まった先生方との出会いも貴重な
出会いとなり,今後も切磋琢磨し,頑張りたいと思った素晴らしい先生に会えたことも嬉しい時間となりました.

年末からは,アドバンスコースを受講予定で

さらなる技術及び,知識のの研鑽し,

患者さんに還元できるように努力してまいります.

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院内勉強会

2017年7月5日

先月の末に

医院を午後,休診にさせていただき,スタッフ全員で院内勉強会を開催しました.

講師は大阪市北区のいちき歯科のチーフをされている磯田佳代先生,

アチーブメントのプロスピーカーである大西敦子先生です.

磯田さんからは,歯科医院勤務歴20年の経験からある,いかに前向きに仕事をしていくことの重要性,自分の行動を起こすことと,そして,未来を切りひらくかというメッセージを講義していただき,

大西先生は,他人と自分の違い,性格は違って当然,合う,合わないでなく,人の特性,自分の特性をつかみ,みなそれぞれ,喜ぶポイントや,しんどいポイントが異なり,いかにそのポイントを意識し,人に伝えることができるかを講義いただきました.

チームワークを大切にする中できっと,スタッフ一人一人,学んどことがあったと思います.学びを是非生かし,明日からの仕事に活用してまいりたいと思います.

磯田先生,大西先生,ありがとうございました.

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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