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2016年12月に書いた記事の一覧

本年度もお世話になりました.(休診のお知らせ)

12月27日の診療をもちまして,

今年度の診療を終了させていただきました.

2016年度も

我々,舩戸歯科医院 しぎの歯科に来ていただいた患者様,

そして,診療に際し,多くのサポートをしていただいている

歯科技工所の方々,歯科器材の方々,メーカーの方々,

定期的にメインテナンスをしていただける関連企業の皆様

 

そして,日々医院がどうすればよくなるか,患者さんにとって喜んでいただけるかと

努力を続けながら,業務に取り組んでいただけるスタッフ一人一人に

感謝しております.

1年1年の積み重ねが

今の医院の軌跡です.

その軌跡をこれからも,永く患者さんとスタッフのみんなと共に

焦らず.一歩一歩,歩んでいければと思います.

2017年度も日々を大切に過ごしていきたいと思います.

 

12月28日(水)から1月4日(水)まで

冬季休暇をいただきます.

休診日中にお痛みなどがある場合,大変

恐れ入りますが

大阪府歯科医師会休日・夜間緊急歯科診療へお問い合わせください.

よろしくお願いします.

1月5日(木)より通常どおり診療させていただきます.

 

寒い日が続きますが,

くれぐれもお体にお自愛ください.

2016年も本当にお世話になりました.

 

2016年12月27日

舩戸歯科医院 しぎの歯科

院長 舩戸 大

スタッフ一同


2016年12月28日 カテゴリー:しぎの歯科ブログ

Q&A⑫ 大人の歯に生え変わったら注意することは?

生えたての永久歯のエナメル質は軟らかく、むし歯になりやすい状態です。

大人になるにつれ、歯は唾液に含まれるカルシウムや歯磨き剤のフッ素によって硬くなっていきますが、それ以前にむし歯にしてしまわないことが重要です。

まずは食生活が乱れていないかをチェックし、次にどの歯に注意が必要かお子さん自身に意識させて、歯ブラシを歯に届かせるように促していきましょう。

年齢別の特に注意したい点を列挙すると、

5~7歳では、乳歯の奥に第一大臼歯が生えます。とくに萌出中は嚙み合わせ面に段差ができ歯ブラシが届きにくいので、奥まで親子で確認し、お子さんが自分でも気を付けて歯磨きができるように練習していきましょう。

8~11歳では、前から3番目~5番目あたりの歯の生えかわりがはじまります。

歯ぐきがでこぼこし歯磨きが難しくしづらい時期です。手先が器用になってきますので、歯磨きすると歯ぐきが痛いようなら、タフトブラシも併用してみましょう。

11歳~13歳では、第二大臼歯が生えてきます。嚙み合わせ面に段差ができ、歯列が奥に延びることもあって、みがき残しができやすい時期です。

生え終わっても数年ほどはエナメル質が軟らかいので油断大敵です。丁寧な歯みがきを心がけましょう。


2016年12月5日 カテゴリー:予防について

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